アルファロメオ 33.2 ロングテール デイトナ68

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【モデル名】アルファロメオ 33.2ロングテール デイトナ1968

【メーカー】リッコ(中国製)

【スケール】1/18

【品  番】32144

【発  売】2002年

 

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このところ連続アップ中の1/18ですが、

アルファ33では、今の所唯一の存在のリッコ製

2リッターモデルをご紹介いたします。

156GTAを少々前にご紹介いたしましたリッコ

モデルですが、その活動初期にはアルファロメオの

1/18を多数モデル化しておりました。

そんな中では、この33の2リッターは、

いきなり60年代レーシングプロトなんでちょっと

毛色が変わったモデルですね。

プロトタイプのレーシングモデルとしては、ちょっと

車高が高くて、ころっと寸づまりっぽいプロポーション

ですね。これまで紹介したポリトーイやノレブの

同型と比べても どの印象があります。

ただし、実車のイメージには近いのかなとも思ってます。

リッコの33はバリエーションが沢山あって

全部で8種となります。クラス優勝したデイトナが3種

イモラ/ムジェロが各1種で、タルガフローリオが2種

残りは、ゼッケン等が無いノーマル?仕様が1種となります。

ちょっと日本では無名の車種でバリエーションが多数

あったので、暫く店頭では残っていましたし、バーゲン

にもなっていた様な…..

私のデイトナ22号車もそんなタイミングで入手したと

おもいました。この22号車はカソーニとビスカルディの

ドライブとなっています。

作りそのものは、フロントのアクセスパネルとドアと

リアカウルが稼働し、アルファのv8エンジンも再現

されています。

156の時も書いたのですが、リッコの設計者は

写真で確認できる範囲内の表現、作り込みは中々

なんですが…..ミッション脇にあるインボード

ディスクブレーキのキャリパーはあるのにディスク

が表現されていないなど、その昔の日本プラモデル

初期のビッグスケールと同じ様な、ちょっと惜しい

ところが、この様なご紹介を書いていると気に

なってしまいますが全体としてみれば、そんな事は

気にする程でもないと感じます。

確かに、最近の超精密な作り込みのモデルも良い

のですが、このくらいのほのぼのモデルの方が

ラテンなアルファらしいとおもったりもします。

1/18がつづいたので、そろそろ違うスケール

を次回はご紹介しましょう。

(2012年2月26日)

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