アルファロメオ ジュニアZ 【Old&New】

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【モデル名】
a:ジュニアZ1300 1970(New)  b:アルファロメオ”ザガート”(Old)
【メーカー】  a:スパーク(マカオ・中国製)  b:ソリド(フランス)
【スケール】 1/43(a・b共)
【品  番】  a:S0610  b:183
【発  売】  a:2007 b:1971

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コメント

アルファのザガートといえば、

アルファのクーペ系のシャーシに独自のボディを

載せたどちらかといえばスペシャル仕様

といった位置づけでしたでしょうか?

同一車種の古い製品と最新の製品を並べてみる

【old&new】今回の企画は、

アルファでも人気の高いザガートボディのジュニアZを

Oldのソリドなるメーカーは、

私個人的に思い入れのあるメーカーで、

まあミニカーコレクションに嵌るきっかけを作った

ブランドでしょうか。

物心がついて年少時代はごく一般的な環境

でしたから、発売したてのトミカやダイヤペットの

国産車ミニカーが周りにありました。

途中スーパーカーブームなんていうのもありましたが、

十代後半になってCG誌などでレースに興味を

持ち始めたときに、ソリドのルマンを中心とした

ミニカーを数台集め始めたのが、ミニカー収集の

きっかけといって間違い無いでしょう。

今ではマジョレットという玩具メーカーの傘下で、

生産も中国に移転してしまいましたが、

当時の金型もリバイバルしているので、

いくつかモデルをご存知かとおもいますが・・・

で、ジュニアZですが実車が発表されたのが

1969年のトリノ・ショーとのことなので、

71年発売のソリドのモデルは、実車の発売

と同時に製品化の企画を始めたものでしょう。

ソリドの造形は当時の中でも実車の雰囲気を

だすのが上手いと定評ありましたので

最新のスパークモデルと並べても、

アウトラインなどは遜色ありません。

最近の”大人用”ミニカーは鑑賞モデルなので、

稼動部分はありませんが、当時のミニカーは

玩具でしたのでドアが開きますし、

ライトはダイヤカットのプラスチックが

嵌め込まれてます。

ホイール・タイヤは70年代に流行った

スピードホイール(トミカの様なタイプ)ではなく、

幸いな事に、実車を忠実に再現してます。

今回ご紹介のモデルはフロントバンパーと

リアライトが彩色してありますがノンオリジナルです。

一方スパークは、レジンなる樹脂成型のモデルです。

最近は多品種少量の生産なので、型投資が少なく、

造形がし易いレジンモデルが非常に増えてます。

スパークも1300ccの1970年型と

1600ccになった1974年型の2種の

モデルを作り分けて発売しています。

(こちらは別項目でご紹介いたします)

最近のメーカーは「○○台限定」などとして

コレクターの購買心理を焚付けていますが、

スパークはショップなどの要望で

人気モデルは再生産をするので良心的です。

が、”その時”に購入して置かないと

後々では無くなって後悔する

”他ではない通な”モデルも製品化するので、

やっぱり”気になるモデル”は購入すべき

なんでしょう!か?

で思い出すのは、古くから付き合いのある

ミニカー店主のあるコトワザ(しゃれですヨ)

「いつまでも 有ると思うな 親とミニカー」

・・・・・ではまた。

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