フィアット アバルト 695SS (1963)

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【モデル名】フィアット アバルト 695SS (1963)

【メーカー】 “ロード シグネチャー” ヤトミング(香港:中国製)

【スケール】1/18

【品  番】92338

【発  売】2002年?

 

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アルファの更新が続いてしまいましたね。

引き続き1/18シリーズですが、このスケールでは

アバルトは初登場ですね。

旧「アバルト 」のブランドがバリバリの頃は

1/18スケールはほとんど存在していなかったので

60年代もののアバルトは微々たる存在ですね。

そんな1/18アバルトでもほぼトップバッターに

登場したといえるのが、このヤトミング製の695SS

でしょうか?

香港のミニカーを製造している会社として老舗の

ヤトミングは、70年代からトミカサイズの

チープなミニカーを製造し始めておりました。

その昔は、それらは日本でも比較的流通しておりました

ので、40代以上のかたは幼少の頃に遊んだ記憶が

あるかもしれませんね。

その後は、どちらかというとアメリカ市場向けの

トイ製造に向いていたのかあまり見かけなくなって

いましたが、1990年代以降のミニカーブーム

及びラージスケールがアメリカ市場で市民権を得て

から1/18アメ車(50~60年代メインで)を

中心にラインナップを拡充しているなかで発売された

のが今回ご紹介するアバルト965SSですね。

ヤトミングの特徴としては、アメ車得意のせいか

メッキパーツの光沢がピカピカすぎまして、

ちょっと嫌らしい質感なんですね。

アメ車ならOKでしょうがこのアバルトや

ほぼ同時に発売されたアルファ ジュリアGTでは

ちょっと違和感がありますね。

また室内もグレー1色の半光沢のプラスチック

で作られているので、ちょっとチープな感じです。

とは言うものの、チンク系は実車の小ささから

1/18シリーズでも何気に大きめに作られてしまったり

するのですが、この695は1/18の大きな箱の

中にこじんまりとセットされているかわいいヤツです。

絶対子供狙いの商品企画ではないですね。

まあ色々と書きましたが、老舗のヤトミングらしく

ボディや各パーツは案外ときっちり作られていて

しっかりした作りです。2気筒のちっちゃなエンジン部

もパーツ分け、塗り分けされており精密さはありませんが

丁寧なつくりですね。

一時はトイザラスにでっかく1/18コーナーが取られて

いたので、そのへんにも並んでいましたね。

昔のトイザラスは一般ルートには流通しない何か

ワクワク感があって、それなりの頻度でチェックして

ましたが、最近はトミカかHWかPBぐらいしか

置いてないので殆ど足が向かないですね。

ちょっと今回はよもやネタが多かったですが、

次回はまたアルファに戻ってしまいますが

もう少し1/18ネタを続けますね。

(2012年1月21日)

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