フィアット アバルト 750 ’56

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【モデル名】 フィアット アバルト750
【メーカー】ブルム(イタリア製)
【スケール】1/43
【品  番】 R 265
【発  売】

 

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ある意味アバルトにとっては、もっとも重要な車種であった

600は、1955年登場ですからこの56年の750は最初期

のモデルのミニカーといえます。

なにせ、1956年からフィアットに吸収される1971年まで

最終的にはサスペンションまでオリジナルとなったTCR

シリーズまで究極の進化を施してますし、ベースモデル

の600Dが1969年に生産中止になったときには、ベース

シャーシをごっそり買い込んで、当面はまだ生産をつづける!

と豪語したとか。

そんな600のデビュー直後のアバルトチューンですから

まだおとなしいもので、ベースモデルとの外観の違いは、

フロントのグリルとリアエンジンカバーを少しひらいた辺り

だけですね。この750ベルリーナから完成車の販売を始

めたとのことですがから、エンジンやサスチューンはしてても

”いでたち”までは、まだ手を入れられなかったのかも知れ

ません。

このブルムの750は、ダイキャスト製のボディが”ゆるめ”

の作りなのに対して、取り付けられるプラパーツがカッチリ

しているという作風がよく感じられると思います。

 

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