アルファロメオ ジュリア スプリントGT 【old&new】

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【モデル名】
a:ジュリア スプリントGTA【New】 b:ジュリア G.T.【Old】
【メーカー】
a:ミニチャンプス(ドイツ・中国製) b:ポリトーイM(イタリア)
【スケール】 1/43(a・b共)
【品  番】 a:403 120443 b:500
【発  売】 a:2007  b:1965

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コメント

日本において古いアルファロメオ「定番」といえば、

ジュリアスプリントといって間違いは無いでしょう。

2009年の今日でも、晴れた休日の都内では、

走っている姿を見る事ができる位の人気車種です。

今回は、同一車種の古いモノと最新モノを並べて見る

【old&new】企画でジュリアスプリントの

60年代と最新2007年の2種の製品を

今回はピックアップしてみました。

実車のジュリアスプリントが発売されたのが

1963年ですから、ポリトーイの1965年発売の

この製品は、実車がバリバリのnewカーの時に

発売されたものです。

ポリトーイ社は、それまでプラスチック製の

玩具チックなミニカーを販売していたのですが、

製品No500番のこの製品をからダイキャスト製の

本格的なミニカーの分野に参入しました。

その製品は、ボンネット・ドア・トランクが稼動し

フルアクションと呼ばれる精密な作りで当時話題に

なったらしいのですが、精巧なものが好きな

日本ではいまだに人気のシリーズで、
専門店・オークションでもかなりいい値段で

取引されてます。

今回ご紹介の私のモデルは、チップと呼ばれる

ハゲが多数あり状態はよくありません。

しかし、この様な古いモデルは、

出会った時のインスピレーションが大事

と私個人は判断しておりまして、

できれば赤ボディ欲しかったジュリアスプリントが、

値段もそこそこだったので手元に入れた次第です。

一方の最新モデルは、現在のこの分野では

最メジャーなミニチャンプス製です。

2004年から始めた

「le glorie della alfa romeo」なる

12種のアルファの9番目のモデルで、

ジュリアスプリントでもGTAのモデルとなります。

一応4004個の限定品となってましたが、

そこそこ日本に入荷したみたいで、

定価か+αくらいならば

今でも見つけるのが可能だと思います。

仕上がりは、ミニチャンプスで最新モデル

ですから言うことはありません。

ミニカーは同じ車種でもこのように

約40年の時間差を目の前に並べて置ける

楽しさがあります。

こんな楽しみもあるので、

oldもnewも大切にしたいですね。

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