ランチア フラビア・スポルトザガート

Sponsored Link

【モデル名】ランチア フラビア・スポルトザガート
【メーカー】ポリトーイ(イタリア)
【スケール】1/43
【品  番】509
【発  売】1965

 

LC3-1.jpg

LC3-2.jpg
LC3-3.jpg
LC3-4.jpg

コメント

1950年代から60年代のランチアの各シリーズには

ザガートボディの高性能クーペがラインナップされて

いたのですが、このフラビアはランチアの中で

ミドルクラスのレンジをターゲットとしたモデルでした。

セダンは1960年にデビューしたのですが

1962年にピニンファリーナ製のクーペとほぼ同時期に

ザガート製の”スポルトザガート”もデビューしてます。

普通クーペがあるのに、もう一種のより高価なクーペを

発売してしまう所に当時の勢いというか

世相が感じられます。

まあ、現在で言えば同じ車台に色んなボディタイプを

発売してしまう軽自動車みたいなもんなんでしょうか?

この”スポルトザガート”は、スポルトと名前が

ついてますが、レースに出場するためのモデルではなく

アウトストラーダをかっとばす為の高級ツーリングカー

だったようです。

ルーフまで回り込んだサイドウインドウが伊達な

おしゃれ仕様を表してるのでは?と思うところです。

このポリトーイのモデルは、品番509と初期の作品

なので、可動部分はボンネット・ドア・トランクと

標準的で、シャーシ部のプラ部品組み付けもありません。

日本では、フラビアシリーズは馴染み薄なので

まあ希少なモデルといえましょう。

Sponsored Link

コメントを残す




CAPTCHA