フェラーリ BB365

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【モデル名】フェラーリ BB365 (365GT4/BB)

【メーカー】ソリド(フランス製)

【スケール】1/43

【品  番】NO44

【発  売】1976年

 

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少々新作アップまでお時間空いてしまいました。

1/18をまとめてご紹介しましたので、

久々に1/43スタンダードに戻る事にして

フェラーリのご紹介と行きましょう。

今回ご紹介のフェラーリBB365は、スーパーカー

ブームを体験した世代(40後半以降)には

なじみの車種ですね。そのなかでもご紹介の

ソリドのBBはブームのさなか多量が輸入された

様子で、ポルシェ928とともにだいぶ後ほど

まで店頭で見かけた様な……

実車はフロントエンジンのデイトナの後継車

として1973年にデビューして、改良版の

512BBに1976にバトンタッチしております

が512は1984年まで生産されていますから

ちょうど第一次石油ショックと重なった事も

あって10年間と、それまで4年程度でのモデルチェンジ

と比べると非常に長いモデルライフでした。

フェラーリ12気筒の基本ネーミングにそった

365×12 気筒=4.4リッターでしたが、

当時のF1のエンジン形式にならった水平対抗となり

ミッドシップ搭載となったのはご存知と多いと思います。

ミニカーとしては、当時のソリドスタンダードな

作りで、最大の特徴であるリアカウルの開閉と

少ないパーツでしたがボクサーエンジンの再現が

特徴でしょうか?

当時のミッドシップは、フェラーリといえども

前後とも同じサイズのタイヤをはいていました

から、モデルでも同じタイヤであり違和感ありません。

カウル開閉写真を見てもらうとわかる通り、

エンジン部も本体のメッキパーツとキャブレターカバー

の2パーツであっさりとした表現ですが全体の雰囲気

にマッチしていてしょぼい感じはいたしません。

ボディカラーは、基本赤でしたが、写真の黄色も

作られました。しかし、リアのブレーキランプの

表現など考えるに、設計者は赤しか想定していなかった

のでは?と思わせる作りの部分があります。

ソリドのBBは、実車の生産期間も長かったのも手伝って

80年代前半のソリド倒産までラインアップされ、

マジョレット資本以降になった90年代初期に

一部が改修され復刻しておりました ので、お持ちの方

も多々いらっしゃるかもしれません。

この型を利用した、ルマン出場車のキットフォームの

製品も80年前後に発売 され、自分も後年入手している

のですが、手つかずでしまったままで今回写真は取れません

でした。あ~残念でまたの機会に。

ちょっと時間空いてしまいましたが、マイペースで更新は

してゆきますので、ヨロシクです。(2012年4月21日)

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